みなとみらいごはん部とのコラボWS パート2

7月20日に2回目のみなとみらいごはん部とのコラボワークショップを開催しましたのでそのご報告です。

1回目のレポートはこちら

みなとみらいごはん部についてはこちら

みなとみらいごはん部によるレポートはこちら

今回のテーマは夏冷えとお酒について。現代の夏・都会の夏は温暖化やホットアイランド現象などの影響を受け、ひと昔前より過ごし難くなりましたね。クーラーの普及により建物内は涼しい(場合によっては寒い)ですが、それがまた身体の負担になってしまいます。火照った身体を冷ますために冷えたビールや冷たいアイスの量がついつい増えてしまいがち。そんなお話から始まったワークショップですが、当日カバーした内容をかいつまんでご紹介します。

前回に引き続き今回もお料理担当はクッキングコーディネーターの山路先生:

foodcordinator

我々鍼灸師が監修しレシピを考えて頂きました。山路先生から作り方のコツを伝授。

ごはん

素敵なワンプレートおつまみの出来上がり。

ビールに合うおつまみ → 【煎り大豆のカレー味】

日本酒に合うおつまみ → 【きゅうりの醤油漬け】

赤ワインに合うおつまみ → 【豚しゃぶ香味野菜】

+ 山路先生特製ラタトゥイユ

〆の一品 → 【海藻ミックスの貝柱のスープ】
計5品となりました。

これらの5品には夏を乗り切る知恵とお酒による悪影響を最小限に抑える知恵がふんだんに盛り込まれております。

講義伊藤

東洋医学的なお酒の効能やら身体の状態を舌で診る方法などをご紹介。

講義木村

夏の冷えや東洋医学的な食養生の考え方を丁寧に説明してくれまてます。

食事ちゅう

今回はなんとお好みのお酒もしくはオリジナルブレンド茶をお選び頂けるシステムにしました。

そして特別に自家製無添加梅酒も追加でご用意させて頂きました。

飲みながら食べながら講義を聞いて頂きます。

 

ツボ

ツボ講座では実際に席を回って取り方のコツを伝授します。

アンケート結果を一部抜粋:

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○満足だった点
・味の組み合わせの話、分かりやすかったです。とても美味しかったです。
・お酒に合い、からだに良いメニューが分かって良かった。
・冷えに悩んでいるので、食材や東洋医学的観点から冷えに良いものを知れたのがよかったです。
・料理がとてもおいしかったです。身近な内容で解りやすかった。
・たくさん勉強になりました!もり沢山すぎて、もう1度聞きたいです!
・食事も講座内容ももりだくさんで良かったです。
・ごはんが美味しかったです。作り方もかんたんだったので良かったです。

○不満足だった点
・もりだくさんでいっぱいいっぱいです。スライドもう少し字が大きいと嬉しいです。
・難しい!!動画を頂きたい!!スライドが見えづらかった。
・実際にお灸をできたらよかった。
・レコーダーを持ってくればよかった。

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毎度ついつい詰め込み過ぎてしまうのです。そしてスライド改善いたします・・・

集合

次回予告:10月19日(水) 19時~

「東洋医学に基いた、美肌&若さの秘訣(仮)」
みなとみらい鍼灸院のfacebookページみなとみらいごはん部のfacebookページにそれぞれいいね!をして頂き、申し込みが始まり次第我先に予約しちゃいましょう。

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6th Workshop on East Asian Medicine in English (Summer version)

6回目となりました英語でのワークショップのご報告。今回のテーマは夏。

1st Workshop (in Japanese)

2nd Workshop (in Japanese)

3rd Workshop ~Autumn version~ (in English)

4th Workshop ~Winter version~ (in English)

5th Workshop ~Spring version~ (in English)

これでとりあえず四季がカバーできました。
過去の写真リンク切れもあるみたいなので時間のある時に治しておきます。
ここからは英語で書きます。

夏養生の日本語バージョンは先日開催したみなとみらいごはん部とのコラボワークショップの報告としてアップ予定です。

Started with Yin & Yang as usual, I added tongue diagnosis this time.
If you have an experience with Japanese Summer, you probably know the problem is its dampness.


So I introduced two typical tongue types (damp heat & damp retention) one tends to get when he/she accumulates too much dampness internally.


For the explaination of dampness in traditional East Asian Medicine, please refer to
Patricia’s infographic.
(Sometimes, the link gets cut off.)

I also introduced “Salt moxa on umblicus” as a way to restore Yang and diffuse damp. As a demo, I got one volunteer to try this salt moxa.

Then, I explained the five element as usual.
According to the five element theory, summer is the season associated with the heart.
The heart could easily over work in the hot environment.
The heart in traditional East Asian medicine rules not just cardiovascular functions, but also mind and spirit.
When the heart is balanced, the mind and spirit is calm.
When the heart is imbalanced, the mind and spirit is disturbed.
This can manifest as nervousness, stress, anxiety, insomnia, autonomic imbalances, heartburn and confusion, red complexion, poor memory and speech problems.
I also introduced the typical tongue type when heart gets too much heat.

I discussed about the way to deal with dampness and heart heat.
Many foods in summer have power to deal with dampness and heart heat. That’s one reason traditional East Asian medicine emphasizes the importance of foods in season.
Some examples are;

Goya (Bitter Melon or Bitter Gourd):

The bitter flavor of Goya helps to cool down heart heat.

image

Togan (Winter Melon or Wax Gourd):

Togan is effective in getting rid of dampness.

image

Myoga (Japanese Ginger):

Myoga is also effective in getting rid of dampness, and also protects you from getting too cool by eating cooling summer foods.

image

Cookpad has some recipes in English. Try searching these vegetables.

But, you always have to remember the basic rule; balance is important & too much of anything would harm your health.

Have a wonderful healty summer!

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海外の医療ニュースから その3 ~体内時計~

このシリーズは別のサイトに投稿していた物ですが、そのサイトが分け合って1年足らずで終了してしまい、せっかく書いたのに切ないのでこちらのブログに移動することにしました。

2015年8月に投稿した記事になります。

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まだまだ寝苦しい夜が続いておりますが、質の良い睡眠はとれておりますでしょうか?

以下の文章は厚生労働省のホームページ*から睡眠に関する情報を抜粋したものです。

日本では、一般成人のうち約21%が不眠に悩んでおり、約15%が日中の眠気を自覚しているとの調査結果があります。こうしてみると、成人の5人に1人、つまり1500万~2000万人の人が不眠に悩んでいると推計されます。背景には、人口の高齢化、ライフスタイルの多様化、24時間社会における生活リズムの乱れ、ストレスなどがあるのかもしれません。

今や国民病とも言える睡眠障害に関して先日興味深い研究が発表されていたのでご紹介します。

タイトルは「Body clock controls waking up and going to sleep with simple mechanism.」で、直訳すると「体内時計は目覚めと入眠をシンプルな仕組みでコントロールしている。」となります。

動物が眠くなったり、起きたりするのは人体のホメオスタシス(恒常性維持機構)によってもたらされるのですが、これが約24時間周期で変動するサーカディアンリズム、いわゆる体内時計を作り出します。サーカディアンリズムには脳の細胞の一種であるサーカディアンニューロンが関係しており、朝にはこのニューロンが活性化し、夜になるとほとんど活性していないことがこれまでの研究で解っていました。

今回の研究で、朝には活発なナトリウムチャンネルの活動がサーカディアンニューロンを活性化させることにより動物を覚醒させ、夜になるとカリウムチャンネルの活動がサーカディアンニューロンを不活性化させることにより動物を眠くさせているという仕組みが判明したそうです。

細胞レベルの内容なのでチャンネルの活動と言われてもピンとこないかもしれませんが、要はこの仕組みは自転車のペダルみたいなもので、24時間の内でナトリウム側とカリウム側のペダルがぐるぐる回りながら動物の睡眠をコントロールしているということのようです。

驚くことにこの仕組みは元々蝿を使った研究で発見されたのですが、その後マウスでも同じ仕組みでコントロールされていることが解ったそうです。これは、この仕組みが数億年に渡る進化の過程を生き抜いてきたことをあらわします。

これによって睡眠障害や時差ぼけに対する新薬が開発される可能性が出てきたのですが、数億年の進化の過程を生き抜いてきたこの仕組みを薬で変えてしまう事が果たして正しいのかどうか・・・多様化されたライフスタイルのまま人類が生きていくのであれば、本来はそれに合わせて身体が進化していくはず。それを薬を開発して身体をある意味だまして行くのであれば、その薬が無ければ生きていけなくなってしまうのではなどと考えてしまいます。東洋医学に携わる者としては、数億年の時を超え身体に刻み込まれたサーカディアンリズムに合わせたライフスタイルをおくる事を推奨したいですね。

*厚生労働省 みんなのメンタルヘルス統合サイト

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五行バランスの良い食事

以前このブログでご紹介しましたが、わたくし月に1回みなとみらいごはん部主催のランチタイムお料理レッスンに潜入しております。

今月の常備菜は人参とごぼうのペペロンチーノでそれを使ったアレンジメニュー「鶏肉とごぼうのトマト煮」を作ってみました。

DSC02634

作っていてこちらの1品、東洋医学的に考えても、五行バランスの整った優れたレシピである事に気づきました。

少し分析してみましょう。

五味 寒熱
(新)ゴボウ 苦、辛
(新)たまねぎ 辛(生)、甘(加熱)
トマト 甘、酸 微寒
鶏肉
人参 甘、辛 微温

*参考:東方栄養新書

五味についてはかなり昔に書いた「五臓六腑に染み渡るねぇ~」 Part III五行色体表を参考にして下さい。酸、苦、甘、辛、塩からいの5つがあります。

材料の五味を見ると塩からい以外の全てが含まれています。そして味付けは塩こしょうなので、五味全てが整います。

寒熱のバランスも良いです。私は寒がり体質なので、平よりも温に持っていく事が基本になるのですが、これについてはまた別の機会で説明しましょう。ゴボウは寒性ですが自身の持つ辛味の作用により温める性質を持ちます。ですが、苦味は身体を冷ます作用もある(ややこしい!)ので鷹の爪などの香辛料と合わせることが多いですね。今回使った常備菜にも鷹の爪が使われていました。トマトは微寒ですが軽く熱を通すことによって冷やす作用が弱まります。なので、全体的には温める料理に仕上がりました。

1品で五味や寒熱のバランスが整わなくても、お食事全体で整えば問題ありません。

常備菜を作っておくと時間がないときでも簡単にこんな料理が作れたりします。お近くでお勤め・お住まいの方はみなとみらいごはん部のランチタイムレッスン覗いてみてください。

以前にみなとみらいごはん部との定期ワークショップ開催のご報告をしましたが、次回7月20日で確定しました。お申し込みは来月10日受付開始予定です。お楽しみに!

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症例報告:坐骨神経痛①

<主訴:右坐骨神経痛 60代女性>
・3年ほど前に右腰から足にかけての痛みと痺れを感じるようになった
・特に膝裏からかかとと足の親指の痺れがひどい
・足が上げづらいことがあり、特に階段の昇りが困難
・夜中に右足(ふくらはぎ)がつることがある
・3カ所の整形外科に通うも改善はみられず加齢によるものと言われた
・同時期に左耳鳴りを発症、こちらも3カ所の耳鼻科で加齢によるものと言われた

<既往歴>
・子宮筋腫
・右50肩

<同時に治療した症状>
・左耳なり
・肩こり(右肩動かしづらい)
・右膝関節痛

<経過>
初診直後
・腰、足の痛みと痺れ感じない
・歩きやすい
・右肩の動き改善

2診目
・初診直後から1週間は足が軽く痛みも少なく歩きやすかった
・その後、腰と足の痛みと痺れが徐々に戻ってきてた
・右足のつりなし
・耳鳴りはほぼ変化なし
・肩周りやや軽い
・右肩の動き正常

3診目
・右腰と足ほぼ気にならない
・左顎周りの痛み
・耳鳴りやや軽減
・肩周りやや軽い

<考察>
長年に渡り忙しく働いてきた方で、特に発症した3年前は職場の役員の仕事と母親の介護が重なり多忙になった時期であることがわかりました。
加齢による影響もあるとは思いますが、少なくとも右坐骨神経痛に関しては数回の施術によってほぼ感じなくなった事から、心労を含めた過労が原因であると判断できます。
また耳鳴りについてですが、触ってみると明らかに左の首(斜角筋・胸鎖乳突筋)が硬く張っていたため、少し時間はかかるかもしれませんが首の張りを緩めることによって、耳鳴りの改善も期待できるのではないかと思われます。

このように病院で加齢が原因と言われたものでも鍼灸によって比較的短期間に改善が望める事があります。

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海外の医療ニュースから その2 ~抗生物質の善と悪~

このシリーズは別のサイトに投稿していた物ですが、そのサイトが分け合って1年足らずで終了してしまい、せっかく書いたのに切ないのでこちらのブログに移動することにしました。

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先日、大村智名誉教授のノーベル賞受賞のニュースが日本中を駆け巡りました。大村氏の功績は数々の抗生物質の発見です。一躍話題となったが「イベルメクチン」と名付けられた家畜の寄生虫を駆除する抗生物質です。これにより何千万人もの人々が救われたと言われています。

一方では今年3月にマクドナルドが抗生物質を餌として与えられた鶏肉の使用を中止することを発表しました。このような動きはマクドナルド以外の食品業界大手企業にもみられるトレンドのようです。

果たして抗生物質とは「善」なのでしょうか?それとも「悪」なのでしょうか?

抗生物質を乱用すれば抗生物質が効かない菌(耐性菌)が増えてしまう可能性がある。また抗生物質は有害細菌だけではなく、いわゆる善玉菌まで殺してしまう。結果として本来備わっている免疫力を弱めてしまう恐れがある。

正しい使い方をすれば救世主となりえるし、間違えば更なる悪魔を生み出してしまう可能性がある代物。最近ではイベルメクチンに耐性を持った菌も出てきているそうです。

特に問題視されているのは家畜の病気に対してではなく生産性を上げるための抗生物質の乱用です。生産性を上げるための抗生物質のメリットの一つは成長促進剤としての利用で、もう一つは狭い場所で多くの家畜を育てる事により起こりうる病気の予防としての利用です。こういった抗生物質の「悪」の部分を減らすために表向きには大手企業がこぞって動き出しているように見えます。

そんな中、とあるアメリカの消費者団体によりファストフードに使用される肉類の抗生物質使用の程度についてのランキングが今年9月に発表されていたのでご紹介します。ただしこのランキングは実際にそれぞれの商品を検査した化学的データに基づくものではなく、現在の使用状況やポリシーなどを調査した結果によるもののようなのでデータの信憑性は定かではありません。

image

細かい説明は省かせて頂きますがこの表の右端にある”Grade”欄を見て頂けると、日本に進出している企業のほとんどがCランク以下の低い評価である事が解ります。ファストフード店を良く利用される方は知らず知らずの内に抗生物質を体内に取り入れているかもしれません。

また、抗生物質は肉だけではなく海産物や、農薬として農作物にも使われています。現代社会では抗生物質を完全に避けて生きて行くのは難しそうです。抗生物質=「悪」ではありませんので、個人的にはやけになって避ける必要も無いかと思いますが、口にするものに何が含まれているのか一消費者として少し気にかけてみてはいかがでしょうか。抗生物質乱用による耐性菌という「悪魔」をこれ以上増やさないためには、企業側の努力がもちろん必要不可欠ではありますが、消費者側の選ぶ目も大切だと思います。

参考資料:

抗生物質の汎用と抗生物質不使用食品の展望 深澤 茂樹 ・ 深澤 巨樹

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みなとみらいごはん部とのコラボWS(定期開催決定)

4月20日にランドマークプラザの地下にある「街のシェアスペースBukatsudo」にて以前にも紹介させて頂いたみなとみらいごはん部とのコラボワークショップを開催いたしました。

前回の記事はこちら → みなとみらいごはん部

今回のテーマはずばりデスクワーク。座り過ぎがもたらす健康被害を東西医学の視点から解説しました。当日カバーした内容をかいつまんでご紹介。

イントロ

2000年代に入ってから西洋医学の視点から様々な研究がさかんに行われており、特にここ数年それらの研究結果が続々と報告され始めました。この手の健康情報で恐怖をあおる事は私の好みではありませんが、みなとみらいでデスクワークに携わる人々の身体を日々診させて頂いていると、色々と気づくこともあり、このような結果にもうなずけます。

研究結果の一部:

•1日に合計して8~11時間座っている人は、座る時間が4時間以下の人に比べて、死亡するリスクが15%高かった 

•座り過ぎは糖尿病、心臓病、乳がん、結腸がん、心筋梗塞、脳梗塞などのリスクを高める  

•「座ったままのテレビ視聴は1時間ごとに寿命を22分縮める」

“エイドリアン・バウマン教授” 、“ネヴィル・オーウェン教授”

•「座り過ぎは世界的に年間約9%の早期死亡を引き起こしている」

“ムラート・ダルクルンチュ氏” 動画はこちら↓

「なぜ座ることは体に良くないのか」

日本語字幕付きで簡潔に説明してくれています。

座り過ぎが身体に悪影響をもたらすことはどうやら間違いないようですね。

っが、この様なことは今から約2000年に前に書かれた現存する中国最古の医学書に既に書いてあるんですね。

日本でも今から約300年前に流行した健康指南書「養生訓」にもこんな事が書かれています。

「およそ人の身、欲を少なくし、時々身を動かし、手足を働かし、歩行して久しく一所に安座せざれば、血気巡りて滞らず。養生の要務なり。日々かくのごとくすべし。」

座り過ぎがもたらす健康被害を最小限に抑えるのには、言うまでもなくちょこちょこ立ち歩くことなのですが、お食事方法やお灸などを交えて東洋医学の観点から参加者の皆さまにアドバイスさせて頂きました。

今回のお料理担当はクッキングコーディネーターの山路先生:

キッチン3

我々鍼灸師が監修しレシピを考えて頂きました。山路先生から作り方のコツや野菜の切り方を伝授。

キッチン5

キクラゲとクコの実たっぷりのオープンオムレツ↓

オムレツ

大豆と昆布が入った雑穀ごはん↓

ごはん

その他にも「豚肉のアスパラ長いも巻き豆乳チーズ」と「ごぼうと豆腐のトマトすきやき」を作っていざ実食。

完成

美味しいお料理を食べながら食養生の基本をレクチャー。

食べながら

お食事後はタイプ別に選んだツボにお灸を据えてみます。

お灸2

お灸

そんなこんなであっという間の2時間でした。

集合

この内容で3000円とは正直びっくり。次回がこの価格で出来るかどうかはわかりません・・・

次回予告:7月20日 19時~

東洋医学に基いた、身体にやさしいお酒の飲み方 & おつまみの選び方(仮)
副題: 30越えたら男も女も夏冷え対策(仮)

みなとみらい鍼灸院のfacebookページみなとみらいごはん部のfacebookページにそれぞれいいね!をして頂き、申し込みが始まり次第我先に予約しちゃいましょう。

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